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音声ガイド

音声ガイドでは、声優の井上和彦さんと関俊彦さんが登場します。
禅宗の師匠と弟子の絆を物語るエピソードや、禅にまつわる人々の言葉を語ります。
とくにお二人による師匠と弟子の掛け合いは、お聞き逃しなく。
また、ボーナストラックでは禅問答や、井上さん・関さんによる対談も収録!
更に!ガイド番号108番にでシークレットトラックをお聴きいただけます。
井上さんの一喝で煩悩を吹き飛ばしましょう!

出演者
井上 和彦

井上 和彦(いのうえ かずひこ)

1973年のデビュー以来、『キャンディキャンディ』アンソニー役、『サイボーグ009』 島村ジョー役、『美味しんぼ』山岡士郎役、『NARUTO-ナルト-疾風伝』はたけカカシ役、『夏目友人帳』ニャンコ先生・斑役など数多くのアニメ作品に出演。洋画は『ハンニバル・ドラマシリーズ』レクター博士役、『NCIS』リロイ・ジェスロ・ギブス役、『LOST』ジャック役、『ノア 約束の舟』『マン・オブ・スティール』ラッセル・クロウ、『キャストアウェイ』『ユー・ガット・メール』トム・ハンクスなどを吹き替える。ソロでのアルバムやキャラクターソングなどを多数リリースし、ライブやイベントなどの音楽活動も行っている。また、舞台・映像作品にも出演しており、その活動は多岐にわたる。B-Box所属。

関 俊彦

関 俊彦(せき としひこ)

1983年にラジオドラマでデビュー。『忍たま乱太郎』土井半助(土井先生)役、『新機動戦記ガンダムW』デュオ・マックスウェル役、『幻想魔伝 最遊記』玄奘三蔵役、『NARUTO -ナルト-』うみのイルカ役など数多くのアニメ作品に出演。『仮面ライダー電王』ではモモタロスの声を担当し、本作で2008年「第二回声優アワード」シナジー賞を受賞。洋画は『シザーハンズ』ジョニー・デップなどを吹き替える。2013年には『幻想魔伝 最遊記』玄奘三蔵役として「般若心経」の読経CDを発売。81プロデュース所属。

ナレーション 玉川 砂記子(たまがわ さきこ)

井上 和彦さん、関 俊彦さんからのコメント

●今回「禅」にまつわる人々を演じていただきましたが、ご感想をお聞かせください。

井上さん(以下、井上)「最初は僕が禅僧の役をやっていいのかなと思いました。身が引き締まる思いでしたね。」

関さん(以下、関)「最初お話をいただいたとき、井上さんが師匠で、僕が弟子役と聞いて、気が楽になりました。(笑) 全体を通しての禅僧の雰囲気を考えると緊張しますね。」

井上「作品を前にしながら聞くわけだから、品が悪くなったらどうしよう、ってね。(笑)」

「(笑)ほんとに、禅僧の言葉は何百年も残っているという重みがありますからね。」

●「禅」という宗派について、どのように感じられましたか。

「学生時代に坐禅の授業があったりして、昔からすごく興味がありました。今も坐禅会など参加してみたいなと思っています。全然行けていないんですけど・・・」

井上「時間ない時は僕を呼んでください。『カーッツ(喝)!』って言ってあげます。」

「(笑)それは嬉しいなぁ。今度録音させてもらって良いですか? 自分の生活に張りがなくなった時に、聞きますよ。(井上さんの)あの『喝』は素晴らしい!」

井上「僕は、禅宗がインド、中国から日本へと広まっていく歴史など、知らないことも多くて、ずっと歴史が繋がっているんだなということを感じました。」

「それが今の時代にも続いているんですからね。」

井上「本当にもっと知りたいなと思いました。」

●最後に、展覧会をご覧になる方へメッセージをお願いします。

井上「これだけ見事な作品を一挙に見ることができるのは、本当にすごいことだと思いますので、是非ご来場いただければと思います。」

「和彦さんもおっしゃった『すごさ』というのも、何も知らないとその『すごさ』が感じられないということがあると思いますが、何か一つきっかけがあることで、興味や知識を深めることに繋がってくると思います。今回の音声ガイドが、皆さんにとって『禅』の世界を深めるきっかけになってくれたらと思います。」

井上「(収録を終え、振り返ってみると)『自分の中の宇宙を探る』というのをずっとやってきたんだなというのを感じました。だからこの展覧会を見て、僕も自分のことに向き合いたいなと思いましたね。」

音声ガイド概要

解説時間|約45分

※東京展の展示に合わせて、音声ガイドも一部内容を変更しています。

貸出料金|520円(税込)

音声ガイドに関するお問い合わせ

http://artandpart.co.jp/

Tel: 03-6427-5635(平日9:30~18:30)

Email: info@artandpart.co.jp

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